ありふれたちやまのブログ

ごく普通の青年"ちやま"が書きたいことを書きたいだけ載せている場所です。(普通とは)暇つぶし程度に見ていってください。(本ブログに貼り付けられているAmazonリンクは、Amazonアソシエイトを利用しています。)

mini-STXの超小型webサーバーを組みたい

最近PCのフライトシミュレータで架空の航空会社を運営するのにハマっているんですが、そろそろ自前のホームページを用意してもいいのかなぁと(ホームページを作る技術はわたしには無いがな!)

ホームページを公開するのには当然webサーバーが必要なのですが、今使っている自作機を24時間稼働なんてしたらえらい電気代になってしまいそうな気がするので、どうせならwebサーバー用に省電力マシンを用意したいんですよね。場所も無いので、必然的にコンパクトサイズなやつ。最初はRaspberry Piでも使おうかと思ったんですが、ちょっと非力かなぁと。

というわけで、例によってマシン構成を見積もっていきましょう!

 

CPU

CPUには省電力かつある程度の性能が期待できそうなIntel Core i3-7300Tをチョイス。本当は最新の第8世代のやつを使いたいんですが、コンセプトに合うH310チップセット搭載の安いマザーが見当たらなかったのでこれで妥協します。T付きモデルということで、TDPはなんと35W(いや、それでもだいぶ電気喰うけどね)

 

マザーボード

ASUSTeK Intel H110搭載 マザーボード LGA1151対応 H110S1 【Mini-STX】
 

マザーボードにはASUSから発売されているmini-STXマザーボード、H110S1をチョイス。もしこれがmini-ITXとかならH310チップセットのものもあったんですが、今の私の作業机周りには本当にスペースが無いんです。

え?「どうせサーバーはルーターの近くに置いて有線LANで接続するからそこまで大きさは気にしなくていいんじゃないか?」だって?

 

 

 

Oh…(これ書きながら気づいた)

 

メモリ

Crucial [Micron製] DDR4 ノート用メモリー 4GB x2 (2400MT/s/PC4-19200/260pin/SODIMM) 永久保証 CT2K4G4SFS824A

Crucial [Micron製] DDR4 ノート用メモリー 4GB x2 (2400MT/s/PC4-19200/260pin/SODIMM) 永久保証 CT2K4G4SFS824A

 

マザーボードの都合でメモリもノートPC用のS.O.DIMM。たぶん8GBくらいあればいいんじゃないかな?これもmini-ITXなら特に考えずに選べたんですが…ダメだ、これ以上はいけない。

 

ストレージ

Crucial SSD 250GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT250MX500SSD1/JP

Crucial SSD 250GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT250MX500SSD1/JP

 

ストレージは250GBのSSDを一台。あまりコンテンツ盛り盛りのサイトにする予定はない(というかできる気がしない)ので、たぶん容量はこれくらいでも十分なはず。個人的にSSDIntelかCrucialかWDのものをお勧めします。

 

ケース

ケースはSilverStoneから発売されているmini-STX専用のもの。ケースとしては驚異的な小ささと安さ。しかもシンプルなデザインで格好いい。風通しも良さそうです。

 

CPUクーラー

せっかくなのでサーバーを無音化してみたいと思ったので、CPUクーラーではなくサーバー用のヒートシンクをチョイス。これでファンレス運用が可能になり、SSDと合わさって無音サーバーが出来上がります。あ、もちろんファンが無いぶん室内の空気をしっかりケース内に通してやらないと全然冷えないので、夏場は冷房かけないとダメですよ。

 

電源

mini-STXでは電源はノートPC用のACアダプタからしか供給できないので、実績豊富と謳っているメーカーの汎用品をチョイスしてみた。多少大きくなってもいいから、マザーボードSFX電源に対応してくれたらサーバーとして安心して運用できそうなんですがね…。ACアダプタ駆動で24時間稼働させるのは怖い。実際に組むときは一年ごとに買い替えたほうがいいかもしれませんね。

 

グリス

CPUグリスには自作erの間でクマさんグリスと呼ばれているこちらをチョイス。オーバークロック用と謳っているだけあって、かなりの熱伝導率の模様。ファンレス運用にはやっぱり良いグリスを使ってみたいですよね。

 

OS

OSなんですが、ここはかなり悩んでいます。WindowsにすべきかLinuxにすべきか。ここはまた実際にサーバーを構築する時に考えましょう。

 

 

 

 

 

以上、mini-STXマザーを使った超小型webサーバーの構成案でした。やっぱり自前でサーバーを持つのは漢の憧れですよね!(え?違う?)

とりあえずサーバー組む前にドメイン取得とIPの固定、WordPressのマスターと、やらないといけないこと沢山あるなぁ…トホホ

美しすぎるキャプチャーユニット「AVerMedia BU110」をNintendo Switchで使ってみるフォトレビュー 【商品提供】

f:id:Chiyamax:20180525094005p:image

提供

 

 

 

 

ここ1年くらい、細々とブログ書いたりYouTubeライブストリーミングをしたりしていたわけなんですが、久しぶりに企業案件を頂くことができました。しかも今回は前から使ってみたかったキャプチャーユニット!今回の私は気合が入っております。

 

今回紹介するのは、AVerMedia社から販売されている、コンパクト&超軽量なキャプチャーユニット「BU110」です。

AVerMedia UVCキャプチャーデバイス BU110  DV456

AVerMedia UVCキャプチャーデバイス BU110 DV456

 

 

BU110はHDMIコネクタを搭載したカメラを接続して、最大1080p60fpsの映像をキャプチャーすることが可能です。例えばプレゼン中に撮影した映像を流すときや、実写映像を使ったライブストリーミングなどに最適です。Windows/MacだけでなくAndroid端末にも対応しており、「CameraFi Live」というアプリを使えば、カメラが写している映像をスマホで録画・配信することも可能です。

さて、前置きはこれくらいにして、早速開封していきましょう。

f:id:Chiyamax:20180525210337j:image

箱の大きさは大体iPhone 6と同じくらい。パッケージの時点で、だいぶ小型なのがわかります。

f:id:Chiyamax:20180525210548j:image

側面には製品仕様と動作環境が書かれています。ちなみに、私のPCはここに書かれているCPUスペックを満たせていませんでしたが、特に問題なく使えました。(後で詳しく書きますが、第8世代以降のCore i3以上を推奨します)

f:id:Chiyamax:20180525210750j:imagef:id:Chiyamax:20180525210806j:imagef:id:Chiyamax:20180621222852j:image

箱を開けると、まずクイックガイドがお目見え。それをどかすと、本体が現れます。本体はさらにふた回りほど小さいです。手のひらに収まっちゃうレベル。すごく軽いです。アウトドアで収録してたら紛失しそうで怖い。空港の荷物検査で没シュートされない限りはどこにでも持っていけそうな軽さです。

f:id:Chiyamax:20180621223840j:image

んでこれ、HDMI端子は入力用のものが1基あるだけですね。ゲーム用のキャプチャーユニットだとパススルー機能があるのですが、BU110は元々カメラを接続することを前提としているため、パススルーのための出力用のHDMI端子は無いわけですね。これは問題ありません。

f:id:Chiyamax:20180527114049j:image

本体が収まっていたスポンジ?的なやつを外すと、その下に二本のケーブルが入っていました。片方はUSB-C to USB-Cのもの、もう片方はUSB-C to USB-Aのものが入っていました。USB-Cコネクタが無いパソコンやAndroid端末に接続する場合は、後者のケーブルを使います。また、microUSBコネクタがを搭載しているAndroid端末に接続する場合は、別途OTG機能のあるmicroUSB to USB-A(メス)の変換アダプタも必要になりますのでご注意を。

 

 

 

 

 

使ってみよう

f:id:Chiyamax:20180611150629j:image

それでは早速早速パソコンに接続していきます。まずは付属のケーブルの片方を自作パソコンのUSB-Aコネクタに接続して、

f:id:Chiyamax:20180611151005j:image

もう片方をBU110のUSB-Cコネクタに接続すると、

f:id:Chiyamax:20180611151152j:image

LEDインジケータが青色に点滅します。これはキャプチャーするデバイスを探している状態を表しています。
f:id:Chiyamax:20180611151156j:image

この時点ではキャプチャーするデバイスを接続していませんので、インジケータは赤色の点灯に変わります。

HDMIケーブルを接続してキャプチャー対象のデバイスが認識されると、インジケータは青色の点灯に変わり、BU110側の準備は完了となります。次はPC側の設定です。私はAndroidバイスを持っていないので、今回はWindowsパソコンのみの設定となります。

 

BU110は、公式が推奨している配信・録画ソフトの「RECentral」の他にも、「OBS Studio」などでも使用できます。今回はよく使うOBS StudioとRECentralの両方で検証します。

本来BU110はカメラと接続することを前提にした製品ですが、我が家にはHDMIでの映像出力が可能なカメラが無かったので、代わりにNintendo Switchを接続してみました。そのため、もしかしたらカメラを接続した時と挙動が異なるかもしれませんが、予めご了承ください。

 

OBS Studioの場合

f:id:Chiyamax:20180620163118j:image

OBS StudioでBU110を使用するには、「ソース」から「映像キャプチャデバイス」を追加してBU110を指定する必要があります。キャプチャーする解像度やフレームレートもこの時に決めます。特に理由がなければ、フルHD60fpsでいいと思います。

PCゲームなどではこのようにキャプチャー対象を指定するだけでいいのですが、どうやら今回はこのままでは音声が流れないようです。というわけで、画面右下の「設定」から設定画面を開き、音声タブからマイク音声デバイスにBU110を指定します。これで問題ないはず。そう思っていた時期が私にもありました。

音が鳴りません

はい、いつもならこれで音が聞こえるんですが、今回はダメです。検証中の私は潔く諦めて、解決方法をググることにしました。

f:id:Chiyamax:20180621214806p:image

で、どうやらソースのプロパティから音声出力モードを「Wave Out」にして、「カスタム音声デバイスを使用する」にチェックを入れたところ、音量のバーが反応するようになりました。とりあえずこれでいいみたいです。いやー、よかったよかった。

で、いざテスト撮影を始めると、映像の遅延が酷いことに気づきます。AverMediaの公式アカウントさんに聞いたところ、「仕様上1秒程度の遅延が発生する場合があります」とのことですが、1秒では収まらないレベル。どうしたものかと悩んでいると、公式さんが「OBSの場合、USB機器をたくさん繋ぐと帯域がキツくなって遅延が増える可能性がある」という一言が。普段使っている自作パソコンからUSB機器を根こそぎ外すわけにはいかないので、別の別のパソコン(デルアンバサダープログラムでお借りしていたNew XPS 13)にBU110のみを接続してみることにしました。すると………

遅延がほぼなくなりました。

ずいぶんあっさりと解決しました。OBS StudioではUSB機器の繋ぎすぎは避けた方が良いという、新たな知識を得ることができました。公式さんありがとう。

 

 

 

RECentral 4の場合

f:id:Chiyamax:20180621220405p:image

AverMediaさんが推奨している純正ソフトの「RECentral 4」では、BU110を繋ぐだけでプレビュー画面にキャプチャーした映像が表示されます。音声も問題なく聞こえます。

あ、なんだこれ、めっちゃ楽じゃん。さっきまでOBSで苦労していたのは一体………

あまりにも楽すぎてついテストプレイを30分もやってしまいました。いやほんと、これはすごい。単にキャプチャーした映像を配信するだけなら、OBSじゃなくてRECentralの方が絶対良い。

f:id:Chiyamax:20180621221339j:image

で、RECentralでの注意点として、「CPU使用率がかなり高くなるので、要求仕様を満たせないと映像がカックカクになる」ということです。上の画像を見るとわかりますが、第4世代Intel Core i5 4440以上が要求されています。流石に古いので新しい情報に書き換えると、「第8世代Intel Core i3 8100または第2世代AMD Ryzen 3 2200G以上」です。ちなみに私は第6世代Intel Pentium G4400でCore i5 4440には全然足りませんが、普通に動きました。意外といけますね。これは嬉しい誤算でした。

 

 

 

 

 

まとめ

・非常に美しい外観を持ち、なおかつ非常に小型・軽量で、どこへでも持っていける

・USB-C to USB-Aのケーブルが付属しているので、別途買う必要がない

・純正ソフトのRECentralはとっても楽に配信できる。しかも綺麗

エンコードはPC性能に依存するので、良いPCじゃないとカックカクになるyo!

・OBS Studioで使うときはひと工夫必要

 

検証途中、OBSの設定で悪戦苦闘はしましたが、製品そのものはとても良かったです。語彙力がないのでうまく表現できませんが、カメラで撮影した映像をパソコンに映して使いたい、という人にはうってつけの製品だと思います。AverMediaさん、ありがとうございます。

 

ではまた、いつかお会いしましょう。

せっかくなので約10万で組めるゲーミングPCの構成を見積もってみよう

TwitterでFF関係の知人が、10万円でPCを組むというブログ記事をシェアしていたのを見て、私も見積もり記事なら書いてみるか…と思い立ったのが1週間以上前、ようやく記事にしますw

 

というわけで、今回は約10万円で組めるゲーミングPCの構成検討の回です。10万円という制約の中でどんなパーツが出てくるのが。詳しい人なら想像はつくと思いますが…ではいってみよう。

 

・CPU

第7世代から2コア4スレッドに進化したPentiumCore i3キラーと呼ばれているほどだった(進化したPentiumで事足りることに気づいた自作erがCore i3を買わなくなった)。第8世代になったこいつは、なんとクロック周波数3.9GHzという、エントリーモデルと位置づけるのに無理があるほど強くなった。私は少し古い第6世代のG4400を使っているが、これでもMinecraftやPrepar3Dなど大きな負荷をかけるソフトでも問題なく動いてくれている。そこから進化したG5600は低価格ゲーミング機にはぴったりだ。


GPU

MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1 グラフィックスボード VD6424

MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1 グラフィックスボード VD6424

 

グラフィックボードはメインストリーム帯でGTX1060と並んで大人気のGeForce GTX1050Tiを選択。私がお年玉で買ったRadeon RX560より良いやつ。フルHD設定ならほとんどのゲームがサクサク動くだろう。

 

・メモリ

メモリは中の人もお世話になっているTEAMのものだ。上位モデルでは2666MHzまで対応しているが、Pentiumは2400MHzまでしか対応していない。あと、今回は予算の関係上8GBだが、余裕があるなら「絶対に」16GB積んでおこう。(経験者は語る)

 

・ストレージ

Crucial M.2 SSD 500GB Type 2280SS/SATA3.0/5年保証/CT500MX500SSD4/JP

Crucial M.2 SSD 500GB Type 2280SS/SATA3.0/5年保証/CT500MX500SSD4/JP

 

ゲームをするならストレージは絶対にSSD。といっても予算の関係上そんなに良いやつは積めないので、このSATA接続の最新モデルだ。中の人はSSDと言ったらIntelかCrucialを勧める。あと、配線を簡略化するためにM.2タイプをお勧めしておく。

 

マザーボード

ASRock Intel H310チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード H310M-ITX/ac

ASRock Intel H310チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード H310M-ITX/ac

 

CPUがエントリーモデルなら、もちろんマザーボードもそれ相応のエントリーモデルにしなくては、ってことでH310チップセット搭載機種を選定。日本の家は狭くてPCに広いスペースを割けないことが多いので、小さくて済むmini-ITXにした。

 

・電源

CORSAIR 450W SFX電源ユニット 80PLUS GOLD認証取得 1系統 SFシリーズ SF450

CORSAIR 450W SFX電源ユニット 80PLUS GOLD認証取得 1系統 SFシリーズ SF450

 

今回使うパーツはそれほど電力を消費するものではないので、電源もこれくらいの容量で十分だろう。特に言うことはない。

 

・電源ブラケット

今回選定するケースはATX/SFX両対応だが、配線のしやすさを考えて小さいSFX電源を選定したため、変換ブラケットが必要だ。

 

・ケース

ケースは大人気METISの後継機であるMETIS PLUSを選定。電源の変換ブラケットが必要なのもだいたいこいつのせい。

 

・OS

毎度おなじみWindows 10なのでリンクは省く。Wine等での環境構築に自信がある人なら無料のLinuxで代用するのも手だ。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回の構成で102,229円だ(2018.05.10の時点で)。今はメモリの高騰で若干割高になってしまう感じが否めないが、それを考慮に入れても10万ちょいでこれくらいの構成が組める。Minecraftもサクサク動く十分な性能だ。ぜひ一度自作PCに挑戦してみて欲しい。

中の人はパソコン組みたい中毒なので、Twitter等で相談いただき、パーツ代(+αで手数料ちょびっと)を前払いでいただければ自作代行も承っていますのでよろしくお願いします。

せっかく第8世代Coreのラインナップが増えたので、家庭用PCの構成を考えてみる。ー2018.Intel Verー

この前の記事でRyzen 3 2200Gを使用した家庭用PCの構成を考えてみましたが、Intelも第8世代Coreアーキテクチャを採用したCPUのラインナップを拡大させており、先日の発表でローエンドモデルも登場したので、今回はIntel CPUを使った家庭用PCの構成を考えていきたいと思います。といってもCPUとマザーボードとメモリ以外は同じですが()

 

 

 

・CPU

 CPUは最新のIntel Pentium Gold G5600を採用する価格は以前紹介したRyzen 3 2200Gとほとんど同じだ。コア数が2コア4スレッドと、Ryzen 3の4コア4スレッドと劣るが、スレッド数は同じだし、シングルコア性能はIntelの方が上だ。何より普段使いでコア数を要求するソフトを使うことはほとんどないし問題ないだろう。ただしRyzen 3 2200Gと違ってiGPUが貧弱なので、そこは気になるかもしれない。が、これもゲームなどをしないなら気にならないレベルの問題だ。ちなみに、これより更に下位モデルのG5400は約8,000円で入手可能だ。Celeronならもっと安くなる。

 

・メモリ

 下位モデルではメモリの周波数は2400MHzまでとなっている。Ryzenと違ってメモリ性能で全体のパフォーマンスが大きく変わることもないので、ここもあまり気にしなくて良い。周波数が前回より低いこともあり、安くなっている。

 

・CPUクーラー

f:id:Chiyamax:20180412132620j:plain

CPUクーラーに関しては、ケースの制約上背の低いものしか使えないが、Intelの場合付属のリテールクーラーが十分に小さいので別途買う必要はないだろう。

 

・ストレージ

Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 525GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD4/JP

Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 525GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD4/JP

 

ストレージに関しても前回と同じ、SATA接続のM.2 SSD、Crucial MX300を選定。最近サムスンSATA接続の新型を発表したが、個人的にSSDIntelかCrucialがおすすめだ。

 

マザーボード

ASRock Intel H310チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード H310M-ITX/ac

ASRock Intel H310チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード H310M-ITX/ac

 

マザーボードには下位のH310チップセットを搭載したASRockのmini-ITXマザーを選定。下位モデルということもあり安い。気軽に組むにはもってこいの製品だ。

 

・ケース

ケースも以前と同じIn Win Chopinを使用する。CPUクーラーや電源の制約はあるが、片手で持って運べるコンパクトさは代え難いものがある。何よりシンプルで格好いい。

 

・OS

OSもいつも通りWindows 10 Home。前回も話したが、特殊なソフトを使わない場合や安く抑えたいならLinuxで代用するのも手だ。

 

 

 

 

 

今回はIntel製CPUで安く組む家庭用PCの構成を紹介した。前回のRyzenより多少は安くなるので、グラフィックス性能を重視しないのであればこちらをお勧めする。CPUを下位のG5400などにすればもっと安く済む。

せっかくRyzen Gが出たので、家庭用PCの構成を考えてみる。ー2018.AMD Verー

少し前にAMDからVega GPUを搭載したAPU「Ryzen G」が発表された。Ryzen 3 2200GとRyzen 5 2400Gの2つがラインナップされているが、今回は家庭用ということで、下位モデルのRyzen 3 2200Gで構成を考えてみる。下位モデルといっても家庭用PCには十分すぎる性能を備えているので心配は無用だ。それではいってみよう

 

 

 

・CPU

AMD CPU Ryzen 3 2200G with Wraith Stealth cooler YD2200C5FBBOX

AMD CPU Ryzen 3 2200G with Wraith Stealth cooler YD2200C5FBBOX

 

 Radeon Vega 8グラフィックスを内蔵し、高いiGPU性能を誇るAMDのAPU最新製品だ。RX Vega 11グラフィックスを搭載した上位版のRyzen 5 2400Gもあるが、家庭用ということで、こちらを選定した。これでも4コアあるので十分すぎるパワーを秘めている。

 

・メモリ

Ryzenはメモリ性能が高いほどパフォーマンスが向上するので、オーバークロック無しで動作できるなかで最大の周波数のものを選定した。ただここ数ヶ月DRAMの価格が高騰し、メモリやGPUも影響を受けている。この4GB2枚組も去年の夏頃までは7,000前後だったのが、今では1万円越えになってしまっている。価格の高騰はまだしばらく続きそうだ。

 

・CPUクーラー

 高さ37mmという圧倒的にコンパクトなロープロファイルクーラーだ。後述するケースの制約上、大きいクーラーを搭載すると蓋が閉まらなくなってしまうのでこの製品を選定した。

 

・ストレージ

Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 525GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD4/JP

Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 525GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD4/JP

 

ストレージにはCrucial MX300のM.2タイプを選定した。M.2タイプにすることで配線を簡略化でき、メンテナンス性も向上する。NVMe接続の方が速度は出るが、家庭用PCにそこまでの性能はいらないだろうし、なによりNVMe SSDは発熱が大きい。ということでSATA接続のものにしておいた。

 

マザーボード

ASRock AMD B350チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード AB350 Gaming-ITX/ac

ASRock AMD B350チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード AB350 Gaming-ITX/ac

 

マザーボードにはB350チップセットを搭載したmini-ITXのボードを選定した。家庭用PCということでコンパクトに収めるための手段だ。注意点としては、今回搭載するRyzen 3 2200Gは第2世代Ryzenに相当するので、BIOSのバージョンが古いとB350チップセット搭載マザーでは使用できない可能性があることだ。店頭で購入する場合は店員にBIOSバージョンが最新かどうか聞いておくといいだろう。対応済みのマザーボードには、それを示すシールが貼ってあるはずだ。

 

・ケース&電源

ケースには150W電源が内蔵されている小型ケース、In Win Chopinを選定した。このケースの制約上、CPUクーラーとマザーボードのチョイスが限られてくる。また一般的なATX電源やSFX電源は利用できず、内蔵されている独自の150W電源を使用することになる。

 

・OS

OSには安定のWindows 10。なのだが、所詮は家庭用PC、特殊なソフトを使わないならLinuxで代用しても良いかもしれない。 

 

 

 

 

 

今回紹介した構成で自作すると、10万円弱、キーボードやマウス、モニターなどの周辺機器も揃えると家庭用PCといえどかなり値が張ってしまう。主な原因はやはりメモリの高騰だ。一刻も早く安定した安価な価格に戻ってくれることを願うばかりだ。

機材を活かせない悩み

どうも、財布の中が猛吹雪のちやまです。新たに発表されたiPad(第6世代)が欲しいのですが、常に金欠の私には買えません。まあそんなことは置いておくとして…

 

ずばり、今の私の悩みは「手元にある機材を活かせない」ことです。具体的に言うと、買ってもらって2年ほど経つVOCALOIDが完全に積みゲーみたいになってるのをどうにかしたいのです。ボカロPになりたいんです、ハイ。

歌うのはそれなりに上手くできると自負しているのですが、作るのはまったくダメで、親に根強く交渉して誕生日プレゼントとして買ってもらったIAが完全にHDDの肥やしになってしまっています。

 

思えば、昔から自分の中にあるものを表現するのが苦手だったと痛感しています。音楽や絵となると尚更です。作りたい世界はあるんです。でもそれを表現できないんです。コード進行なんてサッパリ分かりません。合唱部に3年間所属していましたが、楽譜がまったく読めません。楽器の演奏なんてもちろん全然できません…。助けてください………

 

 

 

 

 

 

 

なんかすいません………

新iPad(第6世代)が発表!Apple Pencil対応で魅力アップ!!!

現地時間27日、Appleの教育現場向けの発表会があり、そこで第6世代となる9.7インチの新iPadが発表されました。Apple Pencil対応と新しいゴールドの仕上げが購入意欲を高めてくれます。

f:id:Chiyamax:20180328091103j:image

f:id:Chiyamax:20180328091123j:image

f:id:Chiyamax:20180328091130j:image

SoCがiPhone 7/7 Plusと同じA10 Fusionとなり、ARに対応。クリエイター御用達のApple Pencilにも対応しました。その他の仕様は概ね第5世代と同じようです。さらに、ゴールドモデルは色味が変わり、iPhone 8の様な高級感溢れるオトナなゴールドに変わりました。私もしてはこちらの方が好みです。

容量展開は32GBと128GBで、教育現場と学生・教員には299ドル(税別35,800円)から、一般向けには329ドル(税別37,800円)から販売されます。

 

 

 

バイト代貯めねば(使命感)